中古マンションの売却は大手不動産会社がベスト!?

マンションを売却する際には、やはり大手不動産会社の方がメリットは多いかと思います。というのも売り主側は中古マンションが売却できれば、それでOKですよね?

しかし買う側の不動産会社としては、それを転売することで利益を得るわけですから、「人脈やネットワークが広い」といった強みが無ければ買えるものも買えないと言えるでしょう。そのため結局は大手不動産会社への売却が最も無難なんですよね。

もちろん地方と呼ばれる土地で生活している人からしても、「あそこは田舎だからな」と言われるような場所に建っている物件であれば地元密着型の会社へ売却したほうがいいのかもしれません。しかし都市圏などにある中古マンションであれば系列グループ会社などの大手へ依頼したほうがいいでしょう。

中古マンションのことなら【三井住友トラスト不動産:三井住友信託銀行グループ】が人気も高いようですので、実際に売るかどうかは別として、まずは無料査定を受けてみてはどうでしょうか?

リンク先となる公式サイトへアクセスをすれば、1分の入力で無料査定が受けられますので、比較検討時の材料として尋ねてみてはどうでしょうか?ちなみに対応エリアは首都圏や中部、近畿、中国、九州となっています。

また流通事例の推移や供給戸数の推移といった各種統計データも掲載されていますので、1つの判断材料となるはずです。もちろん売却の相談や買い替えの相談も受け付けていますので、気になる場合には参考に!

中古マンションのリフォーム費用と注意点

新居を購入する場合、可能であれば出来る限り新築が良いのは当たり前ですよね。しかし、予算の都合や立地条件などで中古マンションを購入する人もたくさんいます。中古マンションを購入した場合、築年数にもよりますがたいていの場合はリフォーム、リノベーションが必要になります。

一般的なリフォーム、リノベーションの費用は500万円から1000万円程度で、建物の状態が良く一部のみで大丈夫という場合は100万円以内で収まることもあります。特に費用が掛かるのはキッチンや台所などの水回りですね。素材や形状、タイプにもよりますが浴槽とキッチン、トイレなどをすべて交換した場合300万円程度の費用は考えておく必要があります。

それに加えてフローリングやクロスの張替などを同時に行うことが多いです。間取りの変更なども加えると最低でも500万円程度は必要になるようです。業者によって金額にかなりの差がありますので、一つの業者だけでなく複数の業者に見積もりを出してみるのも良い方法です。

このように中古マンションの場合は、リフォームが大規模になることが多く、すでに居住している周囲の人に迷惑がかかる可能性が高いので、リフォームを開始する場合はトラブル防止のため、事前に挨拶を行っておいた方が良いでしょう。